12月 18, 2023

グッドマン法|強固な守備力で勝ち抜く手法を徹底解説 !

渡邊理(ワタナベ サトシ)は10年以上のカジノ業界経験者で、日本のギャンブル市場を深く理解。彼は日本人プレイヤーが安全なゲームを楽しむため、正確で公平なオンラインカジノ情報を提供しています。

カジノゲームを効率的に勝つための、数あるシステムベッティングの中でも、磐石な守備的を誇るのがグッドマン法である。連敗の損失を最小限に、しかし連勝の恩恵は最大限に!

初心者向けの安定感あるグッドマン法をあらゆる観点から徹底解説いたします!

このガイドでは、次のポイントを徹底的に解説します。

グッドマン法とは?

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グッドマン法とは数あるシステムベッティングの中でもディフェンス力が高く、手堅く勝つことができることで知られている戦略の一つである。特に連勝や連敗にその強さを発揮する。

基本的な考え方としては、勝率50%配当2倍のゲームにおいて、連勝時に次に賭ける額を前回の1、2、3、5と増やしていくことで手持ち金額を手堅く増やしていくというものである。そのシステムから1235法という別名で呼ばれることもある。

グッドマン法のやり方

やり方はほぼ前述した通りですが、具体的にご説明いたします。基本的なグッドマン法は下記のシンプルなステップを踏むだけで、誰もがご使用いただけるベッティングシステムとなっております。

ステップ1:勝率50%配当2倍に近いゲームを選択する。

オンラインカジノゲームには様々なゲームが存在し、一つのゲームの中にも様々な賭け方ができます。その中からおよそ50%の確率で勝てて、勝った際に掛け金の2倍の配当がもらえるゲームと賭け方をご選択いただきます。

ステップ2:勝敗によって次の賭け金額を選択する。

第一回目は普通にプレーいただき、第二回目以降からは前回の勝敗に応じて次のいずれかの賭け方を選択します。

負けた場合 ➡︎ 次回ゲームのベット金額は初回ベット金額と同額に戻す。

1勝した場合 ➡︎ 次回ゲームは初回賭け金額の2倍にする。

2連勝した場合 ➡︎ 次回ゲームは初回賭け金額の3倍にする。

3連勝以上した場合 ➡︎ 連勝が止まるまで、次回ゲームは初回賭け金額の5倍にする。

この2ステップを行っていただくだけで、ゲームにて連勝した際に多くの配当を稼ぐことができ、連敗の損失を最小に抑えることができるベッティングシステムになっております。

グッドマン法の計算方法と理論

グッドマン法を用いてゲームをプレイした際のシミュレーションとともに、その理論を解説させていただきます。下の表は3連勝から3連敗、3連勝している様子を表しております。

グッドマン法の計算方法と理論

ポイント1:連勝すると累計収支が加速的に増える!

シミュレーションを見ると分かるとおり、グッドマン法を用いると、連勝するたびに次回賭け金が増えるため、勝利を重ねるほどにプラス収支が加速的に増えていきます。

ポイント2:連敗しても損失額が最小限に抑えられる!

グッドマン法を前述の通り、連勝すると加速的に累計収支が増える一方で、連敗しても最小値で一定的にのみ収支が減ります。つまり連敗のダメージを最小に抑えることができるのです。

グッドマン法が有効なゲーム

前述の通り、数あるカジノゲームやオンライカジノの中でも、勝率50%配当2倍が存在する下記のゲームにおいて有効です。しかし、勝率と配当倍率の管理と調整ができる場合、他の様々なゲームにおいてもグッドマン法を応用できることをお忘れなく。

ルーレット:

ルーレットゲームの賭け方の中に、ボールが落ちたポケットの色が赤か黒かを賭けるプレイ法があります。そのプレイ法であれば、グッドマン法をご利用いただけます。

バカラ:

プレイヤーかバンカーのいずれかが勝者となる2択で、グッドマン法を駆使しましょう。

ブラックジャック:

バカラ同様にプレイヤーかディーラーのいずれが勝者となり、ゲームを見極めればその勝率も50%。

他にもマーチンゲール法を試すのに打ってつけなオンラインゲームがこちらです。

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グッドマン法のメリット

グッドマン法に詳しくなった今、その良さを感じていただいていると思すが、戦略を定着させるためにも一度そのメリットを明示いたします。

メリット1:軍資金が少なくても行える

賭け金を低く設定すれば少ない軍資金でも成立するのがグッドマン法のメリットです。マーチンゲール法などのいくつかのシステムベッティングは大量の資金を必要とする場合もりますが、この戦略はその限りではありません。

メリット2:強固なディフェンス力

グッドマン法の特徴でもご紹介した通り、この戦略は連敗しても損失を最小に抑え、連勝した際に加速的に増える利益を手に入れられます。つまり、連勝を重ねれば重ねるほど、加速的に負けに対する耐性を蓄えることができるのです。 例えば、グッドマン法を用いて4連勝した場合は7回負けても収支はマイナスになりません。5連勝すれば12回、6連勝で17回負けても大丈夫な耐性を得られるのです。

グッドマン法のデメリット

デメリット1:連勝しなければ利益を見込めない

グッドマン法のデメリットは、この戦略が効力を発揮するためには連勝が3連勝以上の勝利を重ねなければならないということです。尚、確率論でいうと当然ながら、連勝回数とそれが発生しうる確率は反比例の関係にあります。つまり、グッドマン法の必要条件を満たすことがそれなりに難しいという点がデメリットです。

デメリット2:勝利と敗北が交互に続くと収支は減る

グッドマン法の効果が発揮されるのには連勝が必要であり、連勝すれば敗北に対する耐性を蓄えることができます。一方で、連勝できないと、敗北に対する蓄えが無いどころか収支が減っていきます。

3連勝以上の必要性は下のシミュレーションでも見てとれます。 一つ目のシミュレーションは勝敗が交互になった場合で、二つ目は2連勝と2連敗を交互に繰り返した場合です。どちらの場合も、収支がマイナスになっているのが見てとれます。

1. 勝敗が交互になった場合

勝敗が交互になった場合

2. 連勝と2連敗が交互になった場合

連勝と2連敗が交互になった場合

グッドマン法を使う際のコツ

強固なディフェンス力を誇るベッティングシステムですが、ご紹介した通りのデメリットやリスクが存在します。ここでは、それらを踏まえた、マーチンゲール法を運用する際のコツをご紹介いたします。

コツ1:ゲーム展開を見極める。

グッドマン法は連勝してなんぼのベッティングシステムであり、連勝や連敗などの連なった結果に強い結果を発揮する戦略です。よってそのような展開が続かないようであれば状況を見ながら他のベッティングシステムなどに切り替えることも念頭に置きましょう。勝敗結果が交互になるようなケースにはマーチンゲール法などがおすすめです。

コツ2:着実にコツコツと収益を上げる。

グッドマン法は少ない資金でかなり低いリスクの下、展開できるディフェンシブな戦略であることをしっかりと理解しましょう。よって収益の増え方も緩やかです。ゲームを始める前にその点を理解しているのとしていないのとでは、ゲームプレイに大きな影響を与えます。

コツ3:収益ラインを把握する。

グッドマン法は連勝を重ねれば重ねるほど、敗北に対する耐性が強まります。耐性とは耐えうる敗北回数のことであり、その回数が実際何回なのかをしっかりと把握してプレイすることが重要です。その回数を把握できていないと、カジノで重要な資金管理はおろか、ゲームの引き際も見失ってしまいます。耐性は連勝回数やベット金額、勝利時の倍率に左右されるため、ゲームに参加する前にあらかじめ計算して挑むことをお勧めいたします。

下記、ご参考までにいくつかのパターンでの耐性を計算しております。

➡️  例1)初回ベット額=1、勝利時倍率=1,2,3,5の場合

4連勝で回敗北可能

以後勝利を重ねるごとに、5回分追加で敗北可能

➡️  例2)初回ベット額=3、勝利時倍率=1,2,3,5の場合

4連勝で6回敗北可能

以後勝利を重ねるごとに、5回分追加で敗北可能

➡️  例3)初回ベット額=1、勝利時倍率=1,4,6,10の場合

4連勝で12回敗北可能以後勝利を重ねるごとに、10回分追加で敗北可能

グッドマン法の応用

収支の増加速度が緩やかなグッドマン法ですが、グッドマン法を応用してそれを早めることもできます。それに伴って、リスクやより多くの軍資金を必要としますが、自分の性に合う度合いでかけることも重要になるためご参考にしてください。

応用方法

方法は至って簡単で、連勝が重なる度に増える倍率である2→3→5を倍増させれば良いのです。2倍ならば4→6→10、3倍にしたい場合は6→9→15といった調子です。

メリット

1)連勝によって蓄積される敗北に対する耐性(耐えうる敗北回数)がより大きくなる。

2)得られるプラス配当の絶対値が多くなる。